オーキッドイングリッシュ

子供から大人まで、幅広い生徒さんがレッスンに来ています。 1レッスンがネイティブと日本人講師のダブルティーチングのシステムです。メキメキと会話力がついてきます!

小学生の頃、作文の課題があると必ず「うちのタマ」又は「うちのチコ」等、その当時飼っていた動物を題材に書いていました。
20代の頃に引っ越しで自分の作文を見る機会があり、当時小学2、3年生の頃書いた物と思われる作品を発見。
まさしく題名は「うちの猫」でした。(漠然としているなー)
で、内容はうちの猫ではなく、うちのお母さんのような。。
「私の家では猫をかっています。猫は言う事を聞かないので、いつもお母さんに叩かれています。
私はいつもお母さんに『たたくんでない!』(凄い道産子弁)と言います。するとお母さんは、、、、カレコレ」といった内容です。
誤解しないで下さいね。私の母、ムツゴロウさん並みに動物大好きです。

ブログの写真にかぶり物をして写っている我が愛犬ゴロ。
いつも慰めてくれます。
昨日、悲しい番組のテレビを見ていて、似合わず泣いてしまいました。
ゴロ、じーっと私の顔を見つめ、何度も毛のはえた小さなその手を、私のひざの上にお手をするかのように置きます。「どうしたの?」と語りかけているように。
普段は名前を呼んでも、来ないのに。

ということで、愛息子ゴロの自慢話でした~♪



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   日本に住んでいてストレス溜まりますか?
若い頃3年間オーストラリアに住んでいました。
その頃も、今も感じているのは、日本人は働き者。
オーストラリア人は世界の中でも勤勉ではない部類に入ると思っています。
この前、ジェフ先生が休んで、かわりに一日、オーストラリア人の先生がきました。
私失礼な事に、初対面のその先生に、オーストラリア人はあまり真面目に働かなく、移民に随分と助けられている、と言うような事を言ってしまいました。
でもその先生寛容で、ムッとする事なく「オーストラリア人にとって仕事は一番ではなく、まず生活を楽しむ事が一番。仕事は生活を楽しむための道具でしかない」と。
「日本にいると、見栄を張るためためのお金がかかりすぎる。仕事に関しても、きちっりし過ぎていて、凄くストレスが溜まる」
うーん、ほんの少しの間しか話しができませんでしたが、
ここに日本人のストレスフルな生活を改善できるヒントがあるような気がします。
本来、働く事は生活を楽しむためにあるはず。
資源の無い日本と資源が豊富なオーストラリアではかなりの違いがありますが。
私達、最近、マスコミでも一般の生活でも他人の短所を全く認めなくなってきていますよね。
もっと、気楽のほうが皆幸せなのでしょうか。
思い出した。
オーストラリアにいた頃、冬を除いて、いつもビーチサンダルを履いていた事を。
ファッションにお金をかけるとは無縁な生活だったなー。



安心しました。羽の折れた、飛べないカラス君、いつものジョギングコースで今年も出会う事ができました。
それにしても、この冬どうやって過ごしたのかなあ?
やっぱり、生命力って凄い!
しかも去年よりふっくらしているかも。
とりあえず、よかった!
 少なくとも、毎週更新する、と書いておきながら、実行できず。
今年は特に忙しいです。仕事、雑用、自分の趣味等。
今は毎年恒例の英検講習を開いています。
今回も5級から準2級まで、多くの生徒さんが頑張っています。
5級の講習は1時間目にあたる、9時からはじまります。
で、皆いつもと違い、眠そうな目。寝癖のついた髪。
違う生徒さんを見ているようで、面白いです。(^ー^* )
実は、私自身、もともと英検にはあまり興味がなく、
講習を始めたのも、多分5、6年前から。
もともとオーキッドは英検を目的とした授業を行っておらず、
(英検はとにかく文字が読めなくては、解けません)
まずは、発話、少しずつ、文字を覚え、多読へと。
その中で、英検に興味があれば、お手伝いするのが良いかと。
実際、講習を始めると、これが結構良いかも、と。
普段の授業は、とにかく生徒さんにより多く発話してもらう事
に重点を置いています。
英検講習は、いわゆる学習塾や、公文のよう。
問題を多く解いて、テストのパターンに慣れていく。
で、講習を受ける生徒さんはいつものオーキッドと違う授業で、
新鮮な気持ちになるのと、合格できれば、それをきっかけに授業に
意欲的になるようです。
それにしても、多くて、たったの5回の講習。
皆、早口の私の言う事、真剣にメモして、頑張っています。
折角なので、全員合格してもらいたく、叱咤激励、が激しいです。
心の中で、厳しくてごめんね。と言っています。
また、英検について書きます。
なので、題名は「英検パート1」にしよう。( ̄∇ ̄)



 以前、「英語の感覚」と題して、自分の事を褒められた時は、素直に「Thank you」と言うのが、英語の感覚だと書きました。今思うと、英語の感覚ではなくて、欧米人の感覚でしょうか。
ある外国人の先生が、日本に適応するための3つのスキルを書いていました。
興味深い内容でしたので、紹介します。
まずは、前回の私のブログとは逆の立場で、
1)とにかくどんな時でも謙虚、謙虚。例えば、美人の妻を褒められた時には『いやー、 
  そんな事ないですよー。全然普通ですいよー。』と言うのが正しい。
2)行動は敏速に、反応はゆっくりというのが日本では正しい。
  キレるとひんしゅくをかう。
  例えば熱いお茶をかけられても、30分も続くお詫びのの言葉を熱心に聞いて、こっ 
  そり病院までのタクシーを呼び、静かにシクシク泣きながら、傷の手当をしてもう、        というのが  正しい日本でのリアクションの仕方。
3)言葉に表れないコミュニケーションを理解する事が大事。
  日本人は外国人のリクエストを受け入れる義務があるとでも思っている。
  しかも、不快とか、面倒とか気付かせないよういにしている。。以下省略。

1)は「うん、うん」と思うかな。
  私以前「今日、服を買ったんだけど、凄く私に似合うんだよねー」と友人に言ったの       を、その友人の友人に聞かれて「変わった人だねー。自分で似合うだって。」と言われたのを思い
  だしました。皆、自分に似合うと思うから買うんじゃないの?
  これは私にとっても不思議。

2)うーん、例えがあまりパッとしないけど。
  日本人は欧米人に比べ、キレにくいと思う。
  それが日本人の良い所。あまりにもキレやすい外国人を見ると「子供だねー!」と思ってしまう。

3)は日本人だからできるのさ!まねできるものならやってみな!
  (私がキレてどーする)

この外国人の書いた記事は、特に脈略があるとは思わないけど、日本人の謙虚さや、思いやりの表現の仕方をバカにされたようで、少し不快。
一方で、日本人は不思議だと思われているのは、こういう事か、とも気付かされました。
皆さんはどう思いますか?

PS読みにくくてm(_ _;)m ゴメン!!なさい