オーキッドイングリッシュ

子供から大人まで、幅広い生徒さんがレッスンに来ています。 1レッスンがネイティブと日本人講師のダブルティーチングのシステムです。メキメキと会話力がついてきます!

20代の後半、英会話スクールの講師として採用されて、初めて担当した大人の個人レッスンで、まずは生徒さんが何を覚えてみたいのか知りたくて、「今日は何を勉強してみたいですか?」。今思えば、無謀な質問だったかも。。もちろんその日のプランはあったのですが。
たまたま、その生徒さんは一週間後にハワイへ旅行する予定だと言うので、『recommend』
を学習してみました。 recommend=お勧めする は結構良い言葉だとおもいます。
例えば、レストランのメニューを読むのが大変だったり、読めてもどんな料理が出てくるのか、さっぱり予想できない時などは『What can you recommed ?』「何がお勧めですか?」と聞く事ができたら、きっと給仕の方はその店で人気のある物を教えてくれるとことでしょう。
買い物やオプショナルツアーでも使えそうですよね。
その生徒さん、ハワイで沢山『recommend』を使ったそうで、そこから会話も弾み、より楽しい旅行ができたそうです。
思えば、講師になりたての頃は今より授業に余裕があったのかもしれません。
きっと子供達はテキスト以外に知りたい事が沢山あるのでしょうね。
で、早速ある1年生さんに、何が知りたいのか聞いてみました。
「先生オナラは何ていうの?」(^▽^;)
やはり子供はその辺から知りたいのですねー。(=^. .^=)

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コメント

こんばんは。
レストランのメニューってわかりづらいですね。
アメリカに留学してまもなく、まだ英語もおぼつかなかった時に留学生仲間とレッドロブスターに行って苦労しました。貧乏留学生だったので料理の内容より安い料理を探して(レッドロブスターはその時の自分には高めでした)オーダーしたのがアップルソース($2.50)でした。本当にアップルソース?と聞き返され、「なぜ聞き返すのだ私は確かにアップルソースと言ったのだ」という気持ちを込めてイエスと答え、出てきたのがりんごのすりおろしたものがほんのちょっとだった時は、知人の手前とても恥ずかしかったです。
この時にrecommendを聞いたら高いメニューをすすめられて冷や汗かいたかもしれないなぁと思いつつ、懐かしくこの時のことを思い出しました。
2007/02/27(火) 20:20:36 | URL | em #dAcHtRKY[ 編集]

emさんこんばんわ。
日本と違って、沢山の人種がいるせいか、レストランのメニューは品目の下に細かい説明書きしている事が多いですよね。最初の頃はこれを読み解くだけで、一苦労でした。
「Have you ordered yet ?」と聞かれた時、友人が「I have always ordered」と返してしまったのを思い出してしまいました。(友よネタにして ゴメン!!)
でもemさんのアップルソースの方が長引きそうですね。
ところでそれ、スプーンで食べたの?
でも、間違えるから覚えるんだよね。
2007/02/27(火) 21:17:14 | URL | Keiko #-[ 編集]
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